決済手段の選択

資産運用

本記事では私がメインで使用している決済手段についてまとめます。

①IDARE
 クレカなどでチャージした月の平均残高に対して年利2%(月利0.167%)のボーナスが付与されるプリペイドカードです。(付与予定のボーナスが当月入金額の20%を超える条件をクリアする必要あり)
 60万円の残高があれば1,000円/月のボーナスが得られる計算です。
 カード会社がVISAなので基本的に実店舗で利用可能。自分の好きなタイミングでクレカなどからチャージしておき、利用なければその分利息ボーナスが入るという非常に資金効率に優れた決済手段です。
 さらに海外事務手数料も無料なので海外旅行でも活躍します。

②楽天キャッシュ
TカードPrime(1.5%)→JALpay(0.5%)→ANApay(0.5%)→楽天Edy(0.0%)→楽天キャッシュ(0.5%)
上記スキームのチャージを行ってから決済することで合計3.0%の還元を得られます。
注意事項としては以下の通り。
・TカードPrime→JALpayのチャージは日曜日に行う必要あり
・JALpay→ANApayのチャージはApplepayで行う
・ANApay→楽天Edyのチャージはオートチャージがおすすめ(セキュリティ発動回避のため)
・楽天ペイを決済手段として取り扱っている場所以外では利用不可

③三井住友カード
対象店舗にてクレカのスマホタッチ決済を行うと最大20%の還元を得られる仕組みを活用。
最大の還元を得るための手続きは複雑ですが、特別な対応をしていなくても8%ほどの還元を得ることが可能です。
セブンイレブン・ローソンなどのコンビニ、マクドナルド・モスバーガー・サイゼリヤ・はま寿司などの飲食店を利用する機会は思ったよりも多く、重宝しています。

決済する際の優先順位としては③→②→①なのですが、実際の使用頻度としては利用可能な店舗などの影響もあり①→②→③の順となります。

以上、決済手段の選択でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました